2014年8月10日日曜日

週末行事あれこれ6

おはようございます、ほしな建市です。
近況報告を致します。

 8/1(金)は、主要地方道高崎渋川線バイパス建設促進期成同盟会と赤城南面道路国道353号改良整備促進期成同盟会の県への合同要望という事で、県庁の一階ロビーに集合の後、県知事並びに県議会議長に要望書を手渡して、
早期の完成や改良の促進について地域の市町村長や議会議長、県議、担当職員で要望しました。

次に、渋川広域圏における建設業に係る行政懇談会が、渋川市で開催されました。これについては建設業協会渋川支部と地区選出県議とが主催する形となっており、県の出先機関から平成26年度の事業計画や今後の見通しなどが示されました。引き続いて、県道路協会渋川支部総会が行われ、平成25年度の事業報告や決算、平成26年度の事業計画や予算などが承認されました。懇親会には冒頭のみに出席して、前橋に戻って県庁記者クラブ(刀水クラブ)と県連執行部との懇談会に出席しました。初めての会でしたが、有意義な会になったと思います。



8/2(土)は、渋川明保野地区の夏祭りに伺ってきました。市内の山車祭りは現在隔年ですが、この地区は独自に毎年行っています。榛名養護学校の和太鼓チームが、すばらしい演奏を披露してくれたり、女性や威勢のいい皆さんが、元気に頑張っていました。


夜は金島地区の納涼祭でした。これも毎年恒例ですが、三世代交流の行事として定着しています。夜は盆踊りが中心ですが、みなさん活発に踊っていました。ここも途中で失礼して、渋川市聴覚障害者協会の納涼祭に出席しました。

聴覚障害に関しては、色々な問題を抱えていますが、県議会の中でも支援の輪ができ、これから徐々に支援を始めていけると思います。



 
8/3(日)は、とても暑い日でした。午前中は北橘地区の「たちばな古里まつり」に参加してきました。とても盛会でしたが、中でも下南室太々神楽の「養蚕の舞」は、富岡製糸場と絹遺産群が世界遺産に指定された関係もあって、出演者のみなさんが熱の入った舞を披露していました。


 それから夕方は、五輪平地区の納涼祭に行ってきました。この地区の皆さんはとても人柄がよくて、いつも伺うとホッとして自分の家に帰ったような錯覚になります。盆踊りやカラオケなどとても元気にお祭りを楽しんでいました。

この週末も行事が満載でした。